キャンプ場で燻製~今回はサバを燻製してみました。

2020年7月12日

こんにちは、万次郎です。

2泊3日のキャンプの中日(なかび)、ある意味ヒマですよね~

こんな時は、時間が掛かる「燻製」をやりましょう!

今回は、色々なチャレンジ燻製をやってみました。

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燻製の準備(たまご編)

ゆで卵の燻製を作る事が多いのですが、今回は「半熟卵」の燻製にチャレンジです。

半熟卵を作るのに自信がないので、「エッグタイマー」と言う道具を使ってみました。

卵と一緒に茹でると、色が変わって卵の状態を教えてくれるそうです。

 

このスペシャルな道具、エッグタイマーを使ったのですが、初めて使うのでよく分かりませんでした。

家で、練習するのをオススメします。

そして、味玉にしてみました。

味玉を作るのは、本来時間がかかるのですが、テレビで紹介されていた方法を試しました。

①ゆで卵をつくる

②タッパに「めんつゆ」と「ウーロン茶」を1:1で卵が漬かる程度用意

③上記にゆで卵を漬け込む

④およそ一晩くらいで完成

この方法で、短時間で味玉ができるのです。

ポイントは、ウーロン茶が卵への味の浸透を助ける役割があるんだそうです。

キャンプ場で燻製スタート

今回は、冷燻です。

バーナーなどで、チップを炙るのではなく、チップ自体が燃焼する煙で、食材に煙の味を付けて行きます。

上の段から、ソーセージ、味玉、塩サバです。

塩サバは、スーパーで買ってきて、そのままS字フックで、ぶら下げました。

魚だと、鮭などを下味をしっかり付けて、燻製する事よくありますが、今回はあえて「塩サバ」です。

出来上がりが楽しみですね~

燻製器の蓋を閉めて、今回は4時間くらい燻製しました。

段ボールの燻製器などもありますが、温燻などもすることを考えると、金属製の燻製器の方がいいかもしれません。

私も段ボール製の燻製器を使っていたこともあります。

繰り返し使えて、いいのはいいのですが、洗えないので1回使った後は、保管しているところが燻製臭いんですよね~

金属製は、使ったあとに洗えるので匂いが残りにくいですね。

 

私が使っているのは、SOTOの燻製器「お手軽香房」です。

コンパクトに畳めて、持ち運びにも便利です。

 

手軽にお試し燻製をやってみたいなら、こちらの段ボールタイプでもいいかもしれません。

軽量で、超コンパクト~

仕組みが分かれば、自分でも工作で作れるかも~と思ってしまう感じです。

キャンプ場で燻製が完成しました

4時間の冷燻で、完成したのがこちらです。

いい感じにスモークできています。

卵は、味玉の燻製という事もあり、色が濃いです。

塩サバは、スーパーで買って来たのをそのままスモークしただけなので、炭火で軽く炙って食べました。

これが、最高に旨かった!

そもそも、塩サバ自体が美味しんですけど、桜チップの香りが追加されて、いい感じです。

焼いてから、スモークがいいのでは?と言う議論を食べながら話しましたが、熱々の塩サバを食べたいなら、先に燻製ですかねぇ~

そして~

味付け半熟卵の燻製ですが、半熟失敗~でした。

美味しかったのですが、半熟が出来ていないのが超~残念です。

キャンプ場で燻製のまとめ

今回の燻製は、塩サバを使ってみました。

普通に食べてもおいしい「塩サバ」ですが、スモークすると更に美味しくなります。

燻製自体は、最初の準備にちょっとだけ手間がかかりますが、スモークチップに火が付けば、時々火が消えていないかを確認するだけで、ほったらかしでいいので、簡単ですよね。

今回は、半熟味玉失敗しましたが、次回は本気で作ろうと思います。

 

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