トランギア・ストームクッカーを一式揃えてみました。(Trangia)

2021年2月15日

こんにちは万次郎です。

なかなかキャンプに行けない日々が続いていますが、トランギアのストームクッカーを購入してみました。
ソロキャンプや山登りなどでも人気らしいのですが、私の友人では使っている人がいないので、ちょっとキャンプ場えで、自慢できそうです。

サイズや素材、コーティング、たくさんのオプションがありますので、購入した実際の商品を使い説明しています。

ストームクッカーは、評価に賛否があるキャンプギアですが、実際はどうなのかキャンプの中で使っていこうと思います。

トランギア・ストームクッカーとは?

トランギア フルセット

ストームクッカーとは、キャンプギアの老舗トランギアの象徴とも言えるキャンプギアです。

アルコールバーナー、クッカー(鍋)、フライパン、強力な風防付きのゴトク、ハンドルがセットになった商品です。
他の商品には見られない、大きな風防は風が吹くほど、酸素の吸入が増え火力が増す特殊な構造になっています。

セット内容のものは、スタッキングによりコンパクトに収納でき、組み立ても超~簡単です。

1951年に発売されてから、ほぼ原形を変えることなく現在まで売れ続けているのです。
しかし、50年前と形は変わらない優れた設計ですが、製品を構成する金属や表面の加工など、現在の最新技術が取り込まれています。

トランギア・ストームクッカーのラインナップ

ストームクッカーは、サイズと素材、コーティングなので、8種類のラインアップがあります。

商品名 重量 ソースパン フライパン 素材
デュオサールL 1130g 1.5L/1.75L φ22cm 外側:アルミ
内側:ステンレス
デュオサールS 880g 1.0L×2 φ18cm 外側:アルミ
内側:ステンレス
ウルトラライトL 900g 1.5L/1.75L φ22cm アルミ製
※フライパン:ノンスティック加工済
※ソースパン:無垢
ウルトラライトS 740g 1.0L×2 φ18cm アルミ製
※フライパン:ノンスティック加工済
※ソースパン:無垢
ULハードアノダイズドL 900g 1.5L/1.75L φ22cm アルミ製
※フライパン:ノンスティック加工済
※ソースパン:ハードアノダイズド加工済
ULハードアノダイズドS 740g 1.0L×2 φ18cm アルミ製
※フライパン:ノンスティック加工済
※ソースパン:ハードアノダイズド加工済
ブラックバージョンL 1149g 1.5L/1.75L φ22cm アルミ製
※フライパン:ノンスティック加工済
※ソースパン:ノンスティック加工済
ブラックバージョンS 869g 1.0L×2 φ18cm アルミ製
※フライパン:ノンスティック加工済
※ソースパン:ノンスティック加工済

Lサイズは0.9Lのケトル、Sサイズは0.6Lのケトルが収納(スタッキング)可能です。
収納サイズは、Lサイズがφ22cm×H10.5cm、Sサイズがφ18cm×H10cmと非常にコンパクトです。

山登りなどで、ザックで自力で運ぶことが多い場合は、ウルトラライト(UL)系がベストだと思いますが、私の場合は見た目重視でブラックバージョンを買いました。

元々、ブラックのケトルが販売されていたらしいのですが、現在はアルミの無垢ケトルしか販売されていません。
時々、オークションでケトルのブラックバージョンが出品されますが、定価の何倍もの価格で取引されています。

トランギア・ストームクッカーのオプション

トランギア ケトル

ストームクッカーには、標準装備にスタッキングできるオプションが用意されています。

ケトル、ブラックリッド(鍋蓋)、ケース、マルチディスク・・・などなど
どのオプションも、LサイズとSサイズが用意されていますので、本体のサイズに合わせて購入するれば、収納時にきれいに収まります。

トランギア・ケトル

ストームクッカーのサイズLにスタッキングできるケトルです。

アルミ製で熱の伝導率がよく、ガスや炭、焚火ですぐにお湯が沸きます。
しかし、アルミ製は空焚きすると穴が開きやすいので注意が必要ですね。

サイズLは、0.9リットル、サイズSは0.6リットルの容量となってます。

トランギア ケトル

トランギアのケトルは、こんな感じでストームクッカーの風防の中にすっぽりと納めて使用します。

この構造のおかげで、風のある中でもアルコールバーナーで短時間にお湯を沸かすことができるのです。

トランギア・マルチディスク

マルチディスクもサイズLとサイズSの2種類があります。

各サイズのストームクッカーのフライパンの内径にピッタリです。
湯切りや、まな板として用意されているのですが、最も重要な使い方は収納時にフライパンの内側に傷がつかないという事かもしれません。
収納時時のスタッキングで、ソースパン(鍋)がフライパンの内側に当たっちゃうんですよね~

トランギア マルチディスク

実際にセットしてみるとこんな感じです。
私は、ブラックバージョンのSサイズを購入しましたので、見た目はかっこいい~と思ってます。

これが、ブラックバージョンの外見です。
そのうち、傷が付いてボロくなる、、というよりも味が出そうです。

内側も真っ黒ですが、これはノンティック加工なので傷が付きずらくなっています。

トランギア マルチディスク

私も、湯切りやまな板としては必要ないのですが、フライパンの傷防止用で購入しました。

トランギア・ブラックリッド

ブラックリッドというカッコイイ名前ですが、鍋蓋(なべぶた)です。

ソースパンにピッタリ合う蓋(フタ)です。

今では、100円ショップでもフタは購入できますが、どうせなら専用の蓋をもっておきたい、写真映えのために購入する感じの商品ですかね~

まんじろう
最近は、100円ショップの商品がすごく充実してるからね~

トランギア ブラックリッド

実際にブラックリッドをセットしてみると、こんな感じです。

ソースパン(ストームクッカー)の蓋として、ぴったしのサイズですが、収納時は本体にスタッキングできます

トランギア・ストームクッカーのフューエルボトル

トランギア フェーエルボトル

どうせなら、フューエルボトルも一緒に購入しました。

サイズ(容量)が、0.3Lと0.5L、1.0Lと3種類ありますので、自分のキャンプスタイルや、一晩のキャンプで使う量、オイルを使う量で、購入サイズは決めれば良いと思います。
昔は、赤いボトルのみでしたが、「オリーブ」という色が追加されています。

私は、アルコールバーナー用と、ランタン用として2本のボトルを購入しました。
ポリエチレン製で、ガソリンを含めて、通常、販売されているオイル系は全て対応可能です

ガスを利用したバーナーやランタンが主流ですが、オイルバーナーやハリケーンランタンなどを今後、使って行こうと思っている人も多いのではないかと思います。

他のメーカーからもたくさんのフューエルボトルが発売されていますが、今回はストームクッカーとセットで購入したので、トランギア製にしました。

大きな特徴は、さっと使えて、オイルの持ち運びや、保管などに適したボトルです。

トランギア フューエルボトル

トランギア・フューエルボトルの先端です。

メモ

オイルは、左右の突起から出ますが、上部のボルトを緩めて、さらに上から押さないとオイルは出ません。
2重の液漏れ構造なので、移動中に何かに当たってオイルが漏れてしまう事もありませんね。

まんじろう
サイズに迷ったら、一番大きいのがおすすめです!
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トランギア・ストームクッカーのまとめ

今回は、新規に購入した「ストームクッカー」を紹介しました。

すごく、いい商品ですが、今までは敬遠していたギアです。
敬遠していた理由は、なんとなくです(笑)

今回、購入して実際に使ってみると、軽い、多機能、サイズSだとソロキャンプにちょうど合うかもというのが感想です。
サイズや、素材などで、8つの種類がありますので、あらゆる人の選択肢にマッチしそうし、風防を使わなくてもアルコールバーナー、ソースパン、フライパンだけを利用することも可能です。

山登りにももっていきたい方は、ウルトラライトバージョンがおススメです。

ノーマルバージョンやブラックバージョンと比較して、サイズLで250g、サイズSで150g程度の重量差があります。
ストームクッカーSサイスだと、風防(本)、ソースパン×2、フライパン、ハンドル、オイルバーナーで、740gという驚異的な軽さです。

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