あだたら高原野営キャンプ場(福島)

2016年10月23日

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今日は、翌日の登山に合わせて山のふもとでキャンプです。

東京から、福島の「あだたら高原」まで、車で約5時間です。

我々もあちこちにキャンプに行きますが、福島でのキャンプは初です。メンバーには福島出身者もいるので、なんか盛り上がっています。

二本松市が運営している市営のキャンプ場で、安達太良山が一望できる結構、広々とした素晴らしいキャンプ場です。

一応、市役所の農政課総合農政係に予約を入れましたが、利用料は無料です。

ソロテントを4つも張りました。

今回は、4人でキャンプです。

大型のテントを1つ張っても良かったのですが、みんな自分のテントを使いたいんですよね~そこで、そろぞれでソロテントを張る事にしたんです。

ここで、ソロテントのお話ですが、ソロだからと言って1人用はあまりオススメできません。

荷物や、唯一プライベートな空間をフィールドで作れるのがテントだと考えると、2人用を1人で利用するのが空間サイズ的にも、テントの重量的にもベストですかね~

ベースキャンプはこんな感じです。

 

テントは、ダンロップの登山用テントです。

通常のテントと登山用テントの違いは、重量とテントの中の高さです。

テントの重量が軽くするためには、軽量で頑丈な素材でフレームを作らなければなりませんし、組み立てを迅速に出来るための工夫があります。

ダンロップのテント(2人)用は、1.69Kgの総重量でありながら、間口205×奥行120×高さ100cmの広さを実現しています。

一番手前の黄色ぽい、黄緑のテントは私のテントです。(まあ~みんな同じ系統のテントですが~)

L-Breath DUNLOP コンパクトアルパインテント 2人用 15LBS-20です。

ダンロップのOEM商品でので、全国のL-Breathショップで購入可能です。

秋のキャンプはタープ必須です。

気温は、極寒というほど寒くはなかったのですが、やはり秋キャンプは夜露がすごいです。

毛糸の帽子と、ジャンバーで大丈夫だよ~というワイルドな方もいますが、やはりタープやリビングシェルなどを用意して、夜露対策が必要ですね。

タープの下で、低めの炭火台を使い、暖を取るんです。
バーベキューしながら、シェラカップで直接熱燗などを作って飲むぅぅ~
それが、大人のキャンプです。

今回のタープは、これです。

購入した当時のレクタタープとしては、一番大きかったかな~

ロゴスのタープは、軽いし、安いので、どうせ購入するなら絶対に大きいサイズがオススメです。男4人で余裕ですが、6~8人くらいでもいい感じです。

特に、秋や冬場のキャンプだと、夜中に荷物が夜露で濡れないように、タープの下に避難させますよね~そんなこんなで、大型タープは重宝します。

レクタとタープのどちらのタープがいいのかは、また別の機会に話しますね~

まとめ

夏でも、冬でもタープはあった方がいいですね~

有名メーカーのタープは、10万円近くするものもありますが、大きさと利用する人数で、適切なものを選ぶのがベストですね。

 

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