夏のキャンプ場は、真空2層式のマグカップが必需品

2017年5月22日

スノーピーク チタンダブルマグ

こんにちは、万次郎です。
今回は、真空2層構造のマグカップ(コップ)に関して書いてみました。

GWも終わり、暑い季節がやってきました。
暑いからこそ、自然の中でキャンプが楽しいのですが、気温が高いと、ビールもジュースもすぐにぬるくなる上に、せっかく入れた氷もすぐに溶けて、飲み物が薄くなりますよね~
こんな時に大活躍するのが、2層構造のマグカップです。

カップが2層式になるだけで、ビールも冷たいまま、氷も溶けづらいですよ~

秋から冬にかけて、炭火で日本酒やワインを温めながら飲む時は、1層の方が直接、火に直接、当てれるので便利ですが、夏場はホットな物は、飲まないので冷たいドリンクを長時間、冷たいまま保温できるコップがいいですよね~

誕生日にスノーピークのダブルチタンマグをもらいました。

スノーピークのダブルチタンマグ

誕生日にスノーピークの最高峰のマグカップをもらったので、仲間とやったバーベキューで、早速、使いました。
なんと、真空2層構造のチタン製マグカップです。

初飲みは、ハイボールを注いで飲みましたが、普通に缶のまま飲むと、すぐにぬるくなりますが、このダブルチタンマグカップに入れて飲むと、冷たさが結構持続します。

写真のマグカップは「600」と書いてありますが、600mlの容量です。
シリーズ的には、220、300、450のサイズもあります。

さらに、チタン製なので、コップ(マグカップ)としては、最も軽いですね。
ちなみに・・・

チタン製の300mlは、106g
アルミ製の330mlは、200g

と約半分の重量です。値段はだいたい倍くらいしますけど(笑)

チタニウム(チタン)の特徴は、熱伝導率が低いため、熱の伝わりが鈍く、カップに熱い飲みものを入れても口元が熱くなりづらく、そのチタンがダブルになる事で、さらに熱伝導性と保温性を向上する事が可能なのです。

まんじろう
今回もクーラーボックスから出した飲み物を最後まで冷たいまま飲めました~

どのサイズのマグカップが使いやすいのか?

チタンマグカップ

スノーピークオフィシャルHP

チタン製のシングルマグカップ(スノーピーク)を並べてみると大きさの違いがよく分かります。

左から、600→450→300→220というサイズですが、人気があるのは450と300だと思います。
パパは450ml、ママは300mlという感じで、大きさを変えてペアで使っている人も多いですね。

使い方から考えると、350mlのサイズの缶ビールであれば、450mlのマグカップで十分です。
私が、600mlを使っているのは、ガッツリとたくさんの氷を入れて使うので、大きいのが便利なんです。

チタンがいいのか?アルミがいいのか?
性能には言うほどの違いはないので、好みと予算で決めればいいとおもいますが、シングルにするかダブルにするかは、性能に大きな差があります。

<同じサイズでの値段の高い順位>
1番・・ダブルチタン
2番・・シングルチタン/ダブルアルミ
3番・・シングルアルミ

という並びですので、「シングルチタン」と「ダブルアルミ」が同じくらいの値段なのです。
チタニウムは、金属アレルギーの人も利用できる金属らしいので、そういう人には、オススメです。

オススメのメーカーのマグカップ

ロゴスの真空2層構造のマグカップです。
カラーバリエーションが、シルバー、ブルー、レッド、チャコールの4色あります。
蓋付きなので、誤って転倒させても中身がこぼれません。

取っ手などは、収納タイプではないのでスタッキングなどは出来ません。

コールマンのステンレス2層マグカップです。
ランタンのエンボスマークが側面にあるところがコールマンらしいですね~
定番のコップですので、2層マグカップとしては、安く購入できます。

取っ手がプラスティックになっているのですが、熱いものを入れても普通に表面を触っても大丈夫です。

ユニフレームの2層構造マグカップです。
見た目は、湯呑みのようなデザインで、真空2層構造なので熱いものを入れても普通に持てるため、あえて取っ手は付いていないデザインです。

表面のウェーブの見た目が美しい商品ですが、同じサイズの物をスタッキングできるので収納が楽ですね。

ノルディスク チタニウム ダブルウォール マグカップです。
デザインがかっこいいですよね~
NORDISKのマグカップは、チタン事態にうっすらと色が付いているので、キャンプ場で目立ちますよね~

スノーピークのダブルチタンマグカップ専用の蓋です。
マグカップのオプション製品です。
蓋があると、さらに飲み物の温度を保温できます。

まとめ

夏の定番商品、真空ダブルマグカップを紹介しました。
チタンが軽くて丈夫なので、オススメですが、予算に合わせてステンレスでもいいと思いますが、サイズ(容量)は、使い勝手に大きく影響するので良く考えて決めた方がいいですね。

家族でメンバー分を買うケースもあると思いますが、そんな時は、色々なメーカーの物を混ぜて購入してもいいですね。
キャンプ場でも、自分のコップが分かりやすくて意外と正解かもしれません。

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