キャンプやバーベキューの椅子(イス)選び・・・ベストアームチェア

2017年5月18日

A&Fキャンプ用イス

こんにちは、万次郎です。
先日、久しぶりにアウトドア用のイスを購入しました。
キャンプやバベキューの時は、長時間いすに座って過ごすので重要な道具ですよね~
実は、購入する「アームチェア」は決めていたのですが、キャンプの仲間と一緒に徹底的に座り心地を調査して仲間がどれを選ぶのかに興味がありました。

キャンプを始めた時は、1,000円くらいの折り畳みチェアからスタートしましたが、いつの間にか壊れるし、その後は、好きなメーカーのイスを揃えましたが、座りづらい。
結局、自分に合う椅子を手に入れて、キャンプ場での1日が快適になりました。

一番いいと思う椅子は、A&Fのキャンパス生地かなぁ~

A&Fキャンプ用 椅子

今回購入したのは、ADIRONDACK(アディロンダック)という、A&Fのオリジナルチェアです。
私の記憶が正しければ、このイスは、別のメーカーの製品でしたが、A&Fが製品ごと買い取ったんじゃなかなぁ~と思います。
(どこのメーカーから買い取ったかは、みなさん、何となく分かりますかね~)

A&Fは、40年以上の長い間、アウトドア系の製品を輸入してきた企業であり、オリジナル製品も製造しているメーカーです。
輸入している有名な取扱ブランドとしては、GREGORY(グレゴリー)などありますが、あまり知られていいないだけで、たくさんのブランドと日本国内総代理店の契約をしています。

最新のアディロンダック(ADIRONDACK)アームチェアの特徴は、背もたれに角度を付け、「究極のリラックス」を追及し上に、シート素材に厚手のコットン(キャンパス生地)を使っているので、使い込むほどに風合いが良くなります。

アディロンダック イス

骨格は、軽量なアルミニウムで接続部分も2ヶ所留めという、頑丈な作りです。
写真は、イスを正面から見たところですが、良い作りですよね~

アディロンダック イス

正面からの写真は、見づらいですがやはり、丁寧に作られています。

さらに、特徴の1つ、キャンパス生地も丈夫と言うだけではなく、適度な張りと伸びが、最高の「座り心地」を生み出しています。

同じような設計の折り畳みイスが、他のメーカーからも出てますが・・・

1.座席の高さ
2.座席の角度
3.肘掛けの絶妙なアーム(曲線)
4.背もたれの角度と高さ

と、私の中でのイス選びのポイントがあるのですが、結局は個人の好みがあるので、座っていいなぁ~と思う商品がベストですね。

今回、キャンプ仲間が買ったイスです。
色々なメーカーのチェアに座りまくって、結果的には自分でコレに決めていました。

私は、この真っ黒な「フレーム・ブラックアルマイト仕上げ」の商品を購入しました。
一昨年、同じ商品の生地が迷彩柄タイプのイスを買っていたのですが、黒いフレームの手触りに一目ぼれして、買ってしまいました。

まんじろう
黒は、地味そうに感じるんですが、キャンプ場では目立ちますよ~

ワイドサイズとノーマルサイズがあるので、購入時は良く見て下さいね!

色々なメーカーのキャンプ用、折り畳みアームチェアの紹介

人気メーカー、スノーピークの同じタイプのアームチェアです。
骨格の構造がスノーピークらしい作りで、肘掛け部分は「竹集成材」を利用しています。
竹を使った商品というのは、スノーピークだけですかね~

随分前に、スノーピークのイス設計・製造担当者の方と「スノーピークウェイ」で話した時に、このタイプのイスを提案したのですが、その時は「完全否定」でしたけど、商品を出してきたという事は、やはりこのタイプのアームチェア人気があるんですよね~

コールマンのアームチェアです。
キャンプ場で赤い椅子を見たら、たいていはコールマンですよね~
コールマンレッドの記事にアーム部分は、木を使っています。
シート生地は、ポリエステルです。

ロゴスの同じタイプのアームチェアです。
他メーカーと違い、骨格がスチールなので、5kg近い重量です。
しかし、子供を抱っこして座る事を想定して、「荷重120kg」という部分が大きな特徴です。
ロゴスらしい、色の組合せですね。

小川キャンパルのアームチェアです。
随分前は、小川だけがこのタイプのイスを販売していたんですけどね~
アームの部分は、プラスティックになっています。

まとめ

肘掛けが、きちんと付いている「アームチェア」を色々と紹介しました。

比較のポイントとなるスペックは、

1.重量(2kg台~4kg台)
2.フレームの材質(アルミ/スチール)
3.シート素材(コットン/ポリエステル)
4.肘掛けの素材(アルミ/木/竹)
5.対応荷重(80kg~120kg)

と言う感じでしょうか?

結局は、自分の好きなメーカーだったり、座り心地が重要だったりしますが、イスとしての性能を重視すると、キャンプ場やバーベキュー場での快適さは向上します。
最初に紹介した、ADIRONDACK(アディロンダック)は、毎年、人気のカラーから無くなりますので、欲しいと思ったら早めに購入した方がいいですね~

各メーカー、ワイドタイプや背もたれの長さなど同じデザインでもサイズ違いがありますので、よく調べるのがオススメです。

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