ティピーテントを購入する相談を受けました。

2017年2月9日

出典:ロゴス公式HP

こんにちは、万次郎です。

若いキャンプ仲間から、ティピーテント(ワンポールテント)を買おうと思っているけどどう思うか質問されました。

ワンポールテントは、その名の通り、ポール1本で設営できるテントです。
モノポールテントとか、ティピーテントとも言われ、慣れれば設営が簡単な上に、ポールが1本なので運搬は楽なテントです。

ちょっと前は、海外メーカーの商品しかなかったので、キャンプ場で見かけると目立ちましたね~
最近は、国内メーカーもワンポールテントの人気とともに製品を出してきたので、手ごろな値段で購入できるようになりました。

私の記憶が正しければ、数年前にロゴスがティピーテントを発売し始めて、ちょっとしたブームが起こった気がします。

設営方法は簡単なのか?

テントの設営は、キャンプ場に到着したら誰もが最初に行う仕事の1つです。

ここで、苦労して疲れないためにもなるだけ簡単に設営できるものがいいですね。

ワンポール(ティピー)テントは、1本のポールをテントの内側から直立させ、シートを支える形で設営します。
他のテントと違うのは先にシートをある程度地面にペグダウンさせてからポールを立てるんです。
そうすることで、ペグダウンされているテンションでポールが自立します。

出典:ロゴス公式HP

こんな感じです。

まあ~テントのサイズにもよりますが、写真で見る感じでは、すごく簡単そうですが、慣れるまでは大変だと思います。
普通のテントだと、ペグダウンは最後ですからね~

私など、風がない時など、ほぼペグダウンしません。

NORDISK(ノルディスク)

元々、ティピーテントは、アメリカの先住民が住んでいたドーム型のテントの意味ですが、それをヒントにモノポールテントが作られ、1本のポールでテントが立てれるので、ワンポールテントと呼ばれています。

ティピーテントと言えば、まず出てくるのはノルディクスですね。

北欧という名前そのもの「NORDISK」と言うブランド名で、コットン生地のテントはキャンプ場ですごく目立ちます。
白いワンポールテントを見かけると、いいな~といつも思って見てしまいます。

小川キャンパル ピルツ

小川キャンパルのヒット商品です。

ティピーテントの弱点である、雨の時に入り口が斜めなことから、テントの内部が濡れてしまうと言う部分を考慮した設計です。
実際にこのテントを使った事がありますが、中はすごく広いです。

テントの素材も耐水性が高く、さすが小川という1品です。

まんじろう
万次郎はこれを若手には進めようと実は考えています

ロゴス ナバホ

ロゴスのナバホシリーズです。(これは、2~3人用)

フライシートのデザインがカッコイイですよね~
このテントの販売くらいから特にロゴスの商品は、いいデザインの物が多いと感じます。
優秀なデザイナーが入社したんですかね~

2ポールのティピーテントです。

フライシートが、2つのインナーをカバーする面白いタイプのテントです。
2つともインナーを使い部屋として使ったり、片側を荷物置き場として使ったりとアイデアしだいで便利に活用できるテントです。

 

コールマン

コールマンのティピーテントです。

最近は、ティピーテントが本当に人気があるため、コールマンもティピーテントを出さざるおえなかったんでしょうか?

しかしまぁ~コールマンらしく、ティピーの特性に、機能性と更なる居住性を付加したテントと思いますが、なんかティピーらしくないと万次郎は思います。

まとめ

すぐに入手可能なティピーテントを紹介しましたが、各メーカーそれぞれの特徴を出した良いテントばかりですね。

キャンプ場に行けば、同じ感じのカラーリングのテントが合宿のように並んでいる事がありますが、店頭の特売セットじゃなく、自分らしさが強調でき、キャンプ場で目立つテントの1つの選択が、「ティピーテント」だと思います。

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