若杉楽園キャンプ場でバーベキュー タープの下で料理は豪快に~

2017年5月8日

若杉楽園キャンプ場&タープ

こんにちは、万次郎です。
ゴールデンウィークに、福岡の仲間と福岡県の粕屋郡にある「若杉楽園キャンプ場」に行って来ました。
昔は穴場の無料のキャンプ場でしたが、最近はメジャーになってしまい、休みの日はキャンパーがたくさん集まります。
GWでも天気が良すぎたので、スノーピークの大型レクタタープを張って、タープの下でバーベキューです。
人数が、6~8人くらいまでだと、強い日差しの下でも快適に料理しながら椅子で食事できます。

若杉楽園キャンプ場
若杉楽園キャンプ場 福岡県

福岡県糟屋郡の無料で利用できるオートキャンプ場、若杉楽園キャンプ場です。 福岡のキャンパーに対人気の ...

タープの下ではローテーブルとローチェアがベスト

若杉キャンプ場 ロゴス囲炉裏テーブル BBQ

これからの季節、日中のBBQ(バーベキュー)は、日差しがきついですよね~
そこで、活躍するのがタープですが、タープの下で火を使っていいのかなぁ??と疑問に思う人もいると思います。

答えは、OKなんですが、いくつか注意した方が良い事があります。

1.タープを高く張る(若干腕がいるかなぁ~)
2.ローテーブル、ローチェアを利用する
3.炭を低く積んで、炎が高くならないようにする
4.紙や木などを焚火台の中に入れない

注意すれば、昼間でも夜でもタープの下でバーベキュー可能です。
実際、私の場合は、冬場は夜露を避けて、夏場は日差しを避けてタープの下でBBQやるので、いつもタープの下ですね~

タープを焦がしてしまったという話を時々聞きますが、たいていは、炭が多すぎたり、なんと揚げ物をしていて、飛んだ油でタープに穴を開けてしまう人が多いですね。

うちのローテーブルは、ロゴスの囲炉裏テーブルXLです。
ロゴスの囲炉裏テーブルは、小さいのと大きいのがありますが、絶対に大きいのがオススメです。

以前は、ロゴスしかこの商品、ありませんでしたが、コールマンを含め似たような商品が最近はたくさんありますよね~
ちなみに、テーブルに無数に穴が開いているのは、重量を減らすためだそうです。

場所取りで早めに来たので待ち時間に燻製しました。

若杉楽園キャンプ場 燻製

今回は、日帰りのバーベキューですが、ここは人気の無料キャンプ場なので、いい場所を確保するために、朝9時に現地に来ました。

バーベキュー開始は、12時なのでまあ~開始まで、タープを張って、道具を設置したら、飲むしかないですよね~
でも、1人飲みしたら、BBQスタート時に1人だけ出来上がってるので、危険です。まあぁ~少しは飲みますが、何か暇つぶしが必要です。

今回は、急だったので、簡単な食材で燻製します。
見ての通りですが、チーズ、ちくわ、ウズラの卵、ウインナーです。
あと、ビックリさせるために「うまか棒」も用意しました。

みんなが集まるくらいまでスモークして、2時間くらい寝せて、べーべキューと一緒に軽く焼いたら、最高ですよね~

若杉楽園キャンプ場 燻製

出来上がりです。
桜チップを使い、2時間30分くらい燻りました。

いい色ですよね~
今回、初めて燻製を見たメンバーもいましたが、「感動」していました。
味も当然、激ウマでしたねぇ~
バーベキュー料理の1品としてスモークは、かっこいい上に盛り上がります。

女性陣には、「うまか棒」が大人気でした。

今回も利用したのは、SOTOのスモーカー「いぶし処」です。
折りたたみ式で、持ち運びも便利なのでいつもキャンプボックスに入っています。

バーベキュースタートしました~

若杉楽園キャンプ場 BBQ

メンバーも集まり、べーべキュースタートです。
食材の購入担当者の好みで、焼き鳥やアメリカンドックなど、意外と面白いオープニングでした。
べーべキューのメニューって、食材の彩りで随分変わりますね~

若杉楽園キャンプ場 バーベキュー

ステーキ用の肉もそのまま、網で焼きます。
この肉が登場すると、テーブルの空気が2~3℃くらい上がります。
みんなの目がキラキラっと光ります。

若杉楽園キャンプ場 バーベキュー

こちらは、鳥ももの丸焼きです。
べーべキューや焼肉だと、牛肉が普通ですが、炭火で鶏肉をしっかりと焼くと旨いんですよね~
前は、半生だとお腹を壊すかもとか考えて鳥の選択を避けていましたが、最近では必ず「鶏肉」メニューに入れます。

その他、普通の牛肉も大量に食べましたが、べーべキュー料理の紹介でした。

まとめ

若杉楽園キャンプ場 風景

ゴールデンウィークの最終の土曜日だったこともあり、サイトの込み具合はこんな感じです。
泊りがけで来ている人がほとんどで、日帰りのチームは2~3組くらいでした。

私も、本当は泊まりたかったのですが、残念でした。
山のキャンプ場なので、夏になるとセミの鳴き声が聞こえたり、蚊などもやってきますが、春は虫もいなくて最高でした。

予約不要、無料の行きたくなったら、自由に来れるキャンプ場、「若杉楽園キャンプ場」でした。(平日は、ほぼ人がいないのでオススメです)

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