キャンプの定番はBBQ(あだたらキャンプ場)

2016年10月25日

あだたら野営キャンプ場でのディナーもバーベキュー(BBQ)となりました。

レクタ―型のタープだと、天井の中心を含めて全体的に高いのタープの下で炭を炊いてバーベキューできます。

夜露が多い季節でも、人も食材も濡れずにいいですよね~

寒い夜だと、肉を焼きつつ暖も取れるので冬場は一石二鳥です。

バーベキューのコンロもいくつか買いましたが、今使っているのはユニフレームのファイヤーグリルという炭火台です。

もう、3年くらいは使っていますが、軽量で頑丈なので重宝しています。

肉以外の料理もバーベキューのついでにやります。

ウインナーをフライパンで焼きながら、ホットワインです。

昔は、ウインナーも網の上で直接、焼いていましたがちょっと油断するとあっという間に黒焦げの棒になってしまうんですよね~

ホームセンターで\1,000円くらいのフライパンですが、1つあると重宝します。

フライパンの周りでは、シェラカップにワインを入れて直火でホットワインを作りました。

ちょっと甘めのワインを利用しましたが、寒い中で飲むホットワインは、ワイン嫌いだっという人もグイグイ飲むほど、美味しいです。(バリウマ!)

水を飲むのも、水の量を測る時も・・・・色々と使える上に、持ち手をずらすと重ねる事ができるので、スペースを取りません。各自、自分のシェラカップを持っていますが、私のはチタン製です。

チタン製の特徴は、軽い!とにかく軽い!

そして、直火にあてると表面が若干変色しますが、その時に七色の虹のような模様が残ります。これが、同じ模様が2つと出来ないので自分のオリジナルカップのようになるんです。そこが私のお気に入りなところです。

ウインナーのあとは、フライパンでパスタも作りました。

ソフト麺を持ち込んだので、乾麺を茹でる手間が省けます。

焼肉を散々食べて、もう食べれないよ~と言いながらも、麺類は意外と入ったりします。飲んだ後にラーメンで〆るみたいな感覚ですかね。

ホイール焼きも2種類作成しました。

1つは「キノコのアルミ蒸し」です。

アルミホイールに「エノキ」「シメジ」「マイタケ」などのキノコと、バターを入れてきっちりと包んだ後に、アミン上に置いておくだけです。

アルミの隙間から、なんとなく強い蒸気が漏れ始めたら出来上がりです。

もう1つは、じゃがバターです。

ジャガイモを洗い、皮を剥かずにアルミホイールで包んで、炭火の中に放り込んどきます。出来上がりは火の強さで変わってきますが、ちょくちょく箸を刺してみてスルッと奥まで通ったら出来上がりです。こちらは、アルミから取り出して半分に割ったところにバターをのせます。

アルミを使う料理は、手間がかからないのと、料理に利用したアルミは捨てればいいので片づけも楽です。

まとめ

バーベキューの必須アイテムは、たき火台(グリル)、フライパン、シェラカップ

焼肉の後は、ホイル焼きや、フライパン料理で楽しもう~

ポータブル電源販売No1 ArQ

ポータブル電源ArQ 人気ナンバーワン



-キャンプ料理, キャンプ道具, スパゲッティ, バーベキュー, バーベキューコンロ

Copyright© 万次郎のキャンプブログ , 2020 All Rights Reserved.