キャンプに持っていくと便利なヘッドライトはスノーピークORブラックダイヤモンド

2017年2月21日

キャンプ場ではヘッドライトが便利

こんにちは、万次郎です。

私は、登山もするのでヘッドライトを所有していますが、実はキャンプの時もヘッドライトってすごく役立ちます。
キャンプ仲間には、懐中電灯は持ってないけど、高性能なLEDヘッドライトを所有しているメンバー多いですね~
スノーピークやブラックダイヤモンドなど人気の製品を比較してみます。

どうして役に立つかと言えば・・・・・

・手放しで使える
・トイレに行くときに使いますよね~
・テントの中で探し物
・バーベキューの時に自分が育てた肉の焼け具合をスポットで見る

結局、自分が向いている方向を明るく照らしてくれると言うのは、何かと便利なんです。

スノーピーク ソリッドステートランプ ゆきほたる

 

ソリッドステートランプゆきほたる

出典:snowpeak公式HP

万次郎が長年使っているのは、スノーピークのヘッドライトです。
「ゆきほたる」という商品ですが、独自の手法でスポットライトと拡散ライトを実現しています。

ライト全体をシリコン製のシリコンドームが包み込む設計となっており、白色系のLEDライトを点灯させるとドームが光を拡散させます。

ゆきほたる

出典snowpeak公式HP

 

こんな感じです。
光の調整も出来るので、真っ暗な中ではHIモードをよく使いますが、テントのまわりでみんなでいる時はLOWモードが多いですね。
LOWモードで利用する分には結構電池の持ちもいいと思います。

ゆきほたる

出典snowpeak公式HP

 

 

シリコンドームの先端にレンズが付いており、そのレンズをポコッと押してへこませると、集光モードになります。
集光モードにすると、レンズを通して光が直線的に出るため、自分より遠い部分を照らすことができます。

キャンプでは、ほとんど利用しないモードですが、登山中に日が暮れた時など先頭を歩く時には切り替えて利用します。

テントの中でライトをつるす

出典snowpeak公式HP

 

テントやリビングシェルの中では、こんな使い方もできます。

シリコンドームの拡散を利用して、ドームを真下に向ければランプ代わりになるんです。
10人用のテントなどで大人数で寝る時などは、あえてぶら下げて、ちょっとだけ自慢します。

まんじろう
この使い方が他のヘッドライトでは出来ないですよね~


スノーピーク(snow peak) ソリッドステートランプ "ゆきほたる" ES-020

  • サイズ:直径56mm×D53mm
  • 重量:65g(電池を含まない)
  • 装備重量:約101g(電池含)
  • 材質:本体/ポリカーボネート樹脂・レンズ/PMMA樹脂・チルトフレーム、フック、アジャスター、電池蓋/ABS樹脂・シリコンシェード/シリコンゴム・スイッチキー/エラストマー樹脂・ヘッドバンド/ナイロン高弾性繊維、天然ゴム
  • 使用温度条件:0℃~40℃
  • 連続点灯時間:Hi-55時間・Low-140時間・Strobe-200時間
  • 照度:Hi-80lm・Low-8lm(ANSI lm)
  • 照射距離:Hi-40m・Low-7m(レンズセット時/新品電池使用時)
  • 指定電池:単4型アルカリ乾電池(LR03)3本使用
  • 防滴仕様:IPX4級相当
  • 光源色:ナチュラルホワイト
  • この製品はEMC指令 2004/108/EC に準拠しています

私が使っているからとの理由もありますが、高機能なオススメヘッドライトです。

ヘッドライトの定番はブラックダイヤモンド

 


BlackDiamond(ブラックダイヤモンド) リボルト チタニウム BD81086
ソリッドステートランプゆきほたるを紹介しましたが、ヘッドライトの定番と言えば、ブラックダイヤモンドなんですかね~
新しくヘッドライトを購入するメンバーは、ブラックダイヤモンドを選択する人が多いです。

安定した商品ですし、ショップに行くと色々な種類が大きなコーナーに並んでいる事が多いですからね。

この商品は、単4電池で動くのですが、専用の「ブラックダイヤモンド単4充電池」を使うとUSBで充電可能なんです。
家や移動中の車の中、充電用の電池パックなどを持っていれば、休憩中でも充電できます。

確かにUSB充電と電池でのハイブリッドな動作をするこのようなタイプは魅力的です。

全光束110ルーメン(最大照射距離70m)
遠/近距離モードの切替
ナイトビジョン(赤色LED)モードを搭載
誤点灯を防ぐロックアウト機能
3段階のバッテリー残量メーター
低温時にバッテリーの性能低下防ぐヒートシンク

【最大電池寿命(低照度)】
トリプルパワーLED=300時間(190時間)
シングルパワーLED=80時間(80時間)

【電 池】単4アルカリx3本またはブラックダイヤモンド単4充電池x3本
【重 量】155g

 

 

軽量と高照度を両立したブラックダイヤモンドヘッドランプのベストセラーモデルです。照度が200ルーメンにアップしただけではなく、防水性能もIPX8になりました。
重量が、88gというのは、ポケットに入れていても全く気になりません。

5色のカラーリングから選べるのも他人とかぶらなくていいですね~
(アルミニウム、ダークオリーブ、マッドブラック、トーチ、パウエルブルー)

まんじろう
万次郎も予備用に保有しています。

ブラックダイヤモンドシリーズの最軽量モデルです。

電池込みの重さが、なんと48gなんです。
昔からある人気のもでるですが、新型になって、IPX8の防水仕様にレベルアップしています。

選択できるカラーも5種類です。
(マッドブラック、ウルトラブルー、ウルトラホワイト、グラス、ファイヤーレッド)

防水の性能を表す、IPX8ってなに? 防水・防塵の保護等級

まりこ
ところで、IPX8ってどういう意味なんですか?
まんじろう
初めて聞く人には分かりにくいですよね~解説しますね

IPXの「IP」は、国際基準の意味です。
そして、その後ろの「X」は、本来数字が入るのですが、防塵テストの等級を表すばしょで、「X」になっている場合は、未テストとなります。
最後の数値、「IPX8」であれば、「8」は、防水テストの等級です。

防水に関しての規格は下記です。

防水の保護等級

0級  特に保護がされていない
1級  垂直から落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴I形)
2級  垂直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)
3級  垂直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形)
4級  あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)
5級  あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
6級  あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
7級  水深1mの水中で30分以上放置しても水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
8級  継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)
まんじろう
これが、防水の等級なので、IPX8だと大雨でも水に落としても大丈夫なんだね~
まこと
勉強になりますっ~

ヘッドライトをランタンに変えるシェイドは1つあると便利です。

モンベル クラッシャブル ランタンシェード

出典:モンベル公式HP

 

シェイドと言う便利な道具があります。

白い袋をヘッドライトにかぶせるだけで、ヘッドライトがランタンになるんです。
モンベルのこの商品は、自立しますので写真のようにテーブルに置くと小ランタン代わりになります。

折り畳むと、5gという軽量コンパクトさも荷物にならなくて便利ですね。

まとめ

今日は、ヘッドライトの話しをしました。

登山道具と思われがちなヘッドライトですが、キャンプ場でも大活躍のアイテムです。
今日紹介したのは、メーカー品ばかりですが、ネット通販では激安な物もたくさんあります。

性能や重量、自分が使うシチュエーション、利用頻度などを考えて、お気に入りのマイヘッドライトを持つのもいいと思います。

また、ランタンを持って行きたくない時や、まだランタンを持っていない人は、ヘッドライトと一緒にいシェードを持って行けば、とりあえずの簡易ランタンになるので便利ですね~

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